材木屋さんゲームのデザイナーズノート [ボードゲーム]
このゲームは、もともと「『カメのオリンピック』のコマを使って何かできないか」と思って考えたゲームでした。しかし、カメのコマは入手が難しく、ゲームを作るのには向いていませんでした。
当初、ボードの横に並べた紙のタイルを獲得していくゲームを想定していましたが、ある日、子どもたちと積み木とトミカで遊んでいるときに、「カメの代わりにトミカを使ったら、テーマとシステムがマッチしそう」と思いついたのがこのゲームでした。我が家にトミカがいっぱい転がっていたことも、そう思いついた要因のひとつかもしれません。
こだわったのは、いろいろな種類の木を使ったところです。点数の低い木には杉を使い、点数の高い木にはブナを使うなど、点数ごとに違う種類の木を使っています。点数が上がるごとに固い木を使っているので、木の感触を是非楽しんでいただきたいと思います。
このゲームは、R-TOYさんを抜きに語ることはできません。R-TOYさんは木のおもちゃやゲームを作っていらっしゃる方で、『じゃんけんしょうぎ』の作者でもあります。このゲームのアイデアを思いついた私は、R-TOYさんに連絡を取り、コンポーネントを作っていただきました。R-TOYさんには様々なアイデアを出していただき、非常に感謝しております。(3分割できる収納方法などはR-TOYさんの技術の賜物です)。僕の空想を具現化していただいたR-TOYさんに、この場を借りてお礼申し上げたいと思います。
作成の難しさから、個人で量産することはできませんが、いずれどこかでみなさんの手に取っていただけたらいいなぁと思っております。
ルールを続きに掲載します
材木屋さんゲーム
=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*
プレイ人数: 2~4人
インスト : 1分
プレイ時間: 15分
難易度 : かんたん(5歳以上)
=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*
1.コンポーネント
・ゲームレール
・タイル
・おもちゃの車(ミニカー)
・スタートプレイヤーマーカー
2.じゅんび
①じぶんのすきなミニカーをえらぶ。
②ゲームレールをくみ立てる。
③タイルをすべてふくろに入れる。
④9枚のタイルをふくろから取り、ゲームレールのうしろから1枚ずつ入れていく。
⑤いちばんねんれいの低い人が、スタートプレイヤーマーカーを受け取り、ゲームをはじめる。
3.ゲームのながれ
①自分のばんがきたら、ゲームレールのはじっこにミニカーをおき、ミニカーを人さし指ではじく。
②ミニカーが止まったところの「前のタイヤ」の下にあるタイルをすべて手に入れる。
ゲームレールからおちたり、タイヤの下にタイルがないときは、なにもゲットできない。
③てばんを左となりの人にうつす。
④2人プレイのときは4周、3人プレイの場合は3周、4人プレイの場合は2周てばんが回ったら、タイルをほじゅうする。9枚のタイルをほじゅうする。すでに1枚入っているばあいは、1つのあなに2枚目を入れる。すでに2枚入っているばあいは、その穴にはタイルをついかしない。
タイルのほじゅうがおわったら、スタートプレイヤーマーカーを左となりの人にうつし、スタートプレイヤーマーカーをもった人からゲームをさいかいする。
4.ゲームの終了じょうけん
いずれかのプレイヤーが10枚のタイルを手に入れたら、さいごに1周やってゲーム終了。(さいしょに10枚のタイルを手に入れたプレイヤーのてまえまでゲームを続ける)。
5.とくてん方法
①タイルに書かれている数字をすべてたす。
②1しゅるいのタイルを3枚以上あつめたら、1しゅるいにつき10点のボーナスをたす。
Credit
ゲームデザイン:佐藤敏樹
コンポーネント制作:R-TOY
さとーふぁみりあ
©2011 Toshiki Sato
当初、ボードの横に並べた紙のタイルを獲得していくゲームを想定していましたが、ある日、子どもたちと積み木とトミカで遊んでいるときに、「カメの代わりにトミカを使ったら、テーマとシステムがマッチしそう」と思いついたのがこのゲームでした。我が家にトミカがいっぱい転がっていたことも、そう思いついた要因のひとつかもしれません。
こだわったのは、いろいろな種類の木を使ったところです。点数の低い木には杉を使い、点数の高い木にはブナを使うなど、点数ごとに違う種類の木を使っています。点数が上がるごとに固い木を使っているので、木の感触を是非楽しんでいただきたいと思います。
このゲームは、R-TOYさんを抜きに語ることはできません。R-TOYさんは木のおもちゃやゲームを作っていらっしゃる方で、『じゃんけんしょうぎ』の作者でもあります。このゲームのアイデアを思いついた私は、R-TOYさんに連絡を取り、コンポーネントを作っていただきました。R-TOYさんには様々なアイデアを出していただき、非常に感謝しております。(3分割できる収納方法などはR-TOYさんの技術の賜物です)。僕の空想を具現化していただいたR-TOYさんに、この場を借りてお礼申し上げたいと思います。
作成の難しさから、個人で量産することはできませんが、いずれどこかでみなさんの手に取っていただけたらいいなぁと思っております。
ルールを続きに掲載します
材木屋さんゲーム
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プレイ人数: 2~4人
インスト : 1分
プレイ時間: 15分
難易度 : かんたん(5歳以上)
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1.コンポーネント
・ゲームレール
・タイル
・おもちゃの車(ミニカー)
・スタートプレイヤーマーカー
2.じゅんび
①じぶんのすきなミニカーをえらぶ。
②ゲームレールをくみ立てる。
③タイルをすべてふくろに入れる。
④9枚のタイルをふくろから取り、ゲームレールのうしろから1枚ずつ入れていく。
⑤いちばんねんれいの低い人が、スタートプレイヤーマーカーを受け取り、ゲームをはじめる。
3.ゲームのながれ
①自分のばんがきたら、ゲームレールのはじっこにミニカーをおき、ミニカーを人さし指ではじく。
②ミニカーが止まったところの「前のタイヤ」の下にあるタイルをすべて手に入れる。
ゲームレールからおちたり、タイヤの下にタイルがないときは、なにもゲットできない。
③てばんを左となりの人にうつす。
④2人プレイのときは4周、3人プレイの場合は3周、4人プレイの場合は2周てばんが回ったら、タイルをほじゅうする。9枚のタイルをほじゅうする。すでに1枚入っているばあいは、1つのあなに2枚目を入れる。すでに2枚入っているばあいは、その穴にはタイルをついかしない。
タイルのほじゅうがおわったら、スタートプレイヤーマーカーを左となりの人にうつし、スタートプレイヤーマーカーをもった人からゲームをさいかいする。
4.ゲームの終了じょうけん
いずれかのプレイヤーが10枚のタイルを手に入れたら、さいごに1周やってゲーム終了。(さいしょに10枚のタイルを手に入れたプレイヤーのてまえまでゲームを続ける)。
5.とくてん方法
①タイルに書かれている数字をすべてたす。
②1しゅるいのタイルを3枚以上あつめたら、1しゅるいにつき10点のボーナスをたす。
Credit
ゲームデザイン:佐藤敏樹
コンポーネント制作:R-TOY
さとーふぁみりあ
©2011 Toshiki Sato
2011-11-29 11:01
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コメント(2)
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ご無沙汰してます。
子供向けのゲームですね。
レールの真ん中にタイルをはめて、その上を
ミニカー走らせるって感じで良いのでしょうか?
小さな子供がプレイする事を考えているなら
得点計算せずに、色別とかシール別とかの
種類を多く集めるとかにしてみてはどうでしょう。
種類の数が同じ時はタイルをつなげて
長さで勝負を付けるってのも面白いと思います
(種類毎に長さを変えておく)。
長文失礼しました。
by 偽 (2012-04-30 22:38)
ご無沙汰しております。
小さい子と遊ぶときは、種類の勝負がいいかもしれませんね。
その方が、「あのタイルを取りたい!」という目標ができますもんね。
種類ごとに長さを変えるというのは思いつきませんでした。
そういうアイデアもありですね(^^)
by さとー (2012-05-01 08:55)