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『死神,コイン』 告知 [ボードゲーム]

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ゲーム概要
 天使と悪魔の勢力が魂を奪い合うゲームです。
 だましあい、読みあい、バッティングと盛り上がる要素がたっぷりつまったゲームです。

■ゲーム情報
 プレイ人数:3人~4人(ベータ版)
 プレイ時間:15分
 対象年齢:8歳以上

クレジット
 ゲーム原案:白紙
 ゲームアレンジ:佐藤敏樹
 アートワーク:長谷川登鯉

■ゲームマーケット2013春での頒布について
 ブース番号:102:さとーふぁみりあ
 頒布個数:42個(予約受付は完了しました)
 頒布価格:1200円
 ※今回の頒布はベータ版です。
 ※箱の中には正式版を買うときに割引となるリアル「死神コイン」が封入されています。
  300円引き、500円引き、1000円引きのいずれかのコインが入っています。
  1000円引きのリアル「死神コイン」は42個中1個だけです。

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■正式版とベータ版の違いについて
 正式版はゲームマーケット2013秋にて頒布する予定です。
 正式版との違いは以下の通りです。
 ※正式版の仕様は途中で変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
 (1)プレイ人数
  ・ベータ版:3~4人
  ・正式版:3~6人
 (2)パッケージ
  ・ベータ版:名刺箱
  ・正式版:化粧
 (3)価格
  ・ベータ版:1200円
  ・正式版:1500円(予定)
 (4)イラスト
  一部イラストが変わる予定です。
 (5)ルール
  大きな変更はない予定ですが、ベータ版でのフィードバックを行う可能性があります。

■デザイナーズノート

このゲームは2003年に白紙さんが作られた『天使と悪魔と死神』というゲームのリメイクです。今は活動を停止している「ボードゲームのおもちゃ箱」という創作ゲーム集団のホームページ上で、フリーダウンロードゲームとして公開していました。
『天使と悪魔と死神』はいくつかのゲーム会でも遊ばれており、小野さんのTGiWでも「面白い」と紹介されています。(http://www.tgiw.info/report/030712.html#tenaku)

『死神,コイン』製作のきっかけは2012年春のゲームマーケットでした。
TANSANさんが『FABFIB』というゲームのアートワークを担当し、昔のゲームをかわいく現代に復刻したということは、その当時のゲーム業界の注目の的でした。ご近所の長谷川さんと雑談しているときに、「リメイクモノやってみたいですね」という話が出て、私は真っ先に『天使と悪魔と死神』を思い浮かべました。(それほど、このゲームが大好きだったのです)
ただ、『天使と悪魔と死神』は手札が偏ったときの救済措置が少ないなどシステム的にゲームディベロップ不足が感じられました。そこでテストプレイを繰り返し、現行のルールへリメイクしました。肝となるシステムは変わっていませんが、カード構成、ゲームの進行などは大きく変わっています。元々面白かったゲームを、徹底的にブラッシュアップをかけて作り込んでいますので、自分でも納得がいく完成度となっています。
バッティングゲームのように思われがちですが、バッティングというより変則的な競りゲームというイメージで作り上げました。
ベータ版の頒布は少数ですが、是非一度お試しください。

ゲームマーケット2013春で配布したのはベータ版ですので、正式版に向けての感想等がありましたら、メール、twitter何でも結構ですのでどんどんお寄せください。
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