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windows7を入れた [テクノロジー]

自宅のパソコンにwindows7を入れました。
予想以上にすんなり動いてくれています。

office2000
Photoshop Element 7
PowerDirector 8
Google Chrome
iTune
Picasa
TweetDeck

などがちゃんと動いています。office2000が動いてくれたのがうれしい。

エリアメールが届いた [テクノロジー]

朝の5時7分にけたたましい音で起こされた。
ケータイを見るとエリアメール受信とあった。
そして、それから数秒後にホントに地震がきた。
寝ぼけていたので、せっかくエリアメールが来ても何もできませんでした。

それにしても何百万人という人に同時にメールを着信させるってすごいなぁ。お正月のあけおめトラヒックで負荷が高いときに地震が起こってもエリアメールは遅延しないのかなぁ。しないように設計してるんだろうなぁ。すごいなぁ。

PHSサービスの終了 [テクノロジー]

10年以上続いたドコモのPHSサービスが終了しました。
思い入れがあるシステムだけに、ちょっと寂しいです。

最後に記念の「いまどこサーチ」をしてみました。


TANGOメール サービス開始 [テクノロジー]

携帯でフリーアドレスが使えるという新しいサービスが始まりました。
http://www.tangocom.co.jp/index.html

ナンバーポータビリティが始まり、携帯会社を変えても電話番号が変わらなくなりましたが、メアドは変わるのであまりナンバーポータビリティの恩恵を感じません。
でも、TANGOメールのサービスを使えば携帯会社が変わってもアドレスは変わりません。目の付け所がいいですねぇ。丹後通信。

ただ、僕はTANGOメールをメインアドレスとして使う勇気がないので、今のところどう使ってよいかわかりません。今後、もっと使い勝手が良くなれば状況は変わるかもしれませんが・・・。


Kindleってすげー名前 [テクノロジー]

Amazonが発表した電子ブックの名前です。
携帯電話のデータ通信を使って、書籍データをダウンロードさせるのですが、通信料はAmazon持ちってところがすごい。1500円以上なら送料無料と同じ考え方ですね。
今までSonyやPanasonicが地道に開発してきた電子ブックですが、いつでもどこでも本が買えるとなると便利そうです。

Kindleというのは英語で「火を焚きつける」という意味です。
電子ブックで紙の本を駆逐する気ですかね? なんとも野心的な名前です。


Apacheの思い込み [テクノロジー]

webサーバといえばApacheと思い続けていたけど、最近はそうでもないらしいです。
Netcraftの記事によると、IISの使用がかなりのペースで増えているということなんです。

5,6年位前に、Nimdaウィルスの感染が話題になり、「IISをアンインストールしろ」と会社から命令されて以来、IISはセキュリティが低いものと思ってました。でもそこは天下のMicrosoft。様々な対策を打ちたて、現在の好調につながっているわけですな。

個人的に怖いのはこういった情報から遠ざかっていたために、Apacheが圧倒的なスタンダードと思い込んでいたところ。思い込みはいけませんな。


i-REALにびびっときた [テクノロジー]

久々に欲しいと思えるモノを見つけました。
トヨタが発表した1人乗りビークル「i-REAL」です。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20071010i415.htm

似たような乗り物に「セグウェイ」がありますが、あれよりは実用的に見えます。何よりネーミングにトヨタの心意気を感じます。何せREALですから・・・。

道路交通法などクリアしなければならない壁が一杯あるのですが、これで公道を走れる日が来るといいですね。15万円なら買います。


イマドコかんたんサーチ [テクノロジー]

今日からイマドコかんたんサーチが始まりました。
GPS非搭載でも基地局の情報から位置情報を検索してくれるようです。
普通は他人の位置を計測するものなのですが、自位置も検索してくれます。私の携帯電話はP902なので、GPS非搭載ですが、きちんと自位置を表示してくれました。ちなみに、YRPで測ったら測位レベル2(誤差が50m以上、300m未満)でした。

【イマドコかんたんサーチ】
iMenu → メニュー/検索 → イマドコかんたんサーチ

①自分の電話番号を入力
②自分宛にメッセージRが届く
 「iモードグループ機能起動中です 切り替えますか?」で「YES」を選択する
③メッセージRを開き、「こちら」をクリックする。
④「現在地を送信しました」と表示されたら、左ボタンを押して前のページに戻る
⑤いまどこ簡単サーチの画面に戻り「確認」ボタンを押す
⑥端末に地図と住所が表示される

被検索者側で位置検索を拒否することもできるのですが、恋人から検索されたら拒否するわけにもいかず、拒否したら拒否したでケンカの火種になりそうです。


デジタル時計とは【解説】 [テクノロジー]

デジタルとは
そもそも「デジタル」というのは「状態を示す量を数値化して処理(取得、蓄積、加工、伝送など)を行う方式のこと」(wikiペディアより)です。
ちょっとわかりづらいと思うので噛み砕いてお話しをしたいと思います。
時間を細かくしていくと1時間、1分、1秒、0.1秒、0.00001秒・・・。といくらでも細かくすることができます。
でも、誰かに「いま何時?」と聞かれて「8時32分56.247秒だよ」と答える人はいません。普通は「8時33分」とか「8時30分」と答えるでしょう。
このように近い値に変換して(量子化して)、時間をあらわす時計のことをデジタル時計と言います。
思い浮かべる時計によって、どのレベルで量子化するか変わってきます。
G-SHOCKのような腕時計を思い浮かべた人は秒単位で量子化している時計を思い浮かべたことになります。
右のような時計は分単位で量子化していることになります。
また、1秒おきに秒針が動く時計も秒単位で量子化しているので、広い意味でのデジタル時計になります。
しかし、普通デジタル時計というとG-SHOCKのような「液晶デジタル腕時計」を指しますので、今後は「液晶デジタル腕時計」のお話をしようと思います。

液晶デジタル腕時計を分解してみよう
左側は表側から見た液晶デジタル時計の様子です。右側は裏ブタを取った状態です。

自動巻き時計の仕組みでもお話しましたが、機械式時計の基本的な要素は以下の4つです。
(1)調速機:振り子を使い、規則正しく振動する部分
(2)脱進機:振動数を数え、振り子の振動を維持する部分
(3)輪列:脱進機の数えた振動数を計算し、針で文字盤に表わす部分
(4)動力:振り子の振動に必要なエネルギーをゼンマイで供給する部分

上記の要素は液晶デジタル時計でも同じです。
液晶デジタル時計において調速機に相当するところが「水晶振動子」、 脱進機に相当するところが「電子回路」、輪列が「液晶」、 動力が「電池」です。
次からはそれぞれの部品について説明していきたいと思います。

水晶振動子
水晶(クォーツ)は交流電圧をかけると正確な周期で振動する性質を持っています。 そこで調速機として水晶を使用しています。
電池で動く時計のほとんどがクォーツ時計です。

一般的にクォーツ時計の水晶振動子は1秒間に32768回振動します。 (1秒間に32768回振動することを32768Hzと表現します)。 しかし、どんな水晶も32768Hzの振動をするわけではありません。 そのカットや形によって振動の仕方が違います。 天然水晶は不純物が含まれ品質にもばらつきがあるため、 クオーツ腕時計に使用する水晶振動子には人工水晶を用い、 正確に32768Hzの振動を起こすようカットしています。

ただし、温度等の影響により振動数が増えたり、減ったりします。 そのため、クォーツ時計でも時刻がずれてしまうことがあります。

右の写真は分解した時計に入っていた水晶振動子です。 部品に振動数である「32.768」と印字されているのがわかると思います。

水晶が振動する仕組み
水晶などの結晶には圧力(押す)を加えると一方の表面に(+)電気を、 もう一方の面には(-)電気を発生する性質があります。 張力(引っ張る)をくわえた時には発生する電気のプラスとマイナスの面が 逆になります(これを圧電効果といいます)。

押したとき

引っ張ったとき

同じように、曲げた時には曲がる方向によってプラスの電気とマイナスの 電気の発生する面が逆になります。 さらにその逆の現象、つまり、 水晶片の両面に電気を加えると伸びたり縮んだりの変形を起こします (逆圧電効果といいます)。
例えば水晶片の両面にプラスとマイナスの電気を交互に加えれば、 その向きによって伸びと縮みの変形が交互に起こることになります。 これが水晶振動子の振動です。
スイス時計協会FHホームページから引用

電子回路
電子回路は「発振回路」「分周回路」「表示回路」の3つの部分に分かれています。
(1)発振回路-水晶に電圧をかけて、水晶を振動させる。
(2)分周回路-水晶の振動から1秒を割り出す。
(3)表示回路-液晶に電気を流し、時刻を表示させる。

(1)発振回路
持続した交流を作る電気回路です。
水晶振動子に接続することで、水晶から32768Hzの振動数を得ることができます。

(2)分周回路
フリップ・フロップ回路で構成され、希望の周波数を作り出す電気回路です。
水晶振動子の周波数を半分ずつに落とす操作を15回繰り返すことで1Hzの電気信号を得ることができます。

(3)表示回路
分周回路から得た電気信号を元に、時刻を表示する電気回路です。
現在時刻を記憶しておき、分周回路から電気信号を受け取ったら時刻を1秒進め、 液晶に対して電圧を変化させます。

液晶

「液晶」とは固体(結晶)と液体の中間状態の名称の一つです。 液体でありながら、固体(結晶)と同じように規則正しい分子配列を持った物質で、液体の流動性と結晶の規則性を併せ持つ物質です。
液晶パネルは2枚のガラスで「液晶」を挟んでいます。液晶に電圧を加えると液晶分子の向き(配向)が変化します。この配向変化を利用して光のシャッターを実現し、バックライトからの光をさえぎったり透過させたりすることによって表示をしています。時計の液晶は、あらかじめ「絵」の形に電極を配置し、液晶に電圧を加えることで実現しています。
時計の液晶ディスプレイのように電圧を加える単位(セグメント)を小さい領域に分割し、その領域毎に外部から所望の電圧を加えるものをセグメント表示と呼んでいます。どのセグメントに電圧をかけるかを適宜制御すれば、数字の0~9を表示し分けることができます。
液晶デジタル時計と7セグメントディスプレイ(7つの領域に分かれている液晶ディスプレイのこと)は非常に相性がよく、 効率的に時刻を表示することができます。
右の画像は大島篤氏のコラムから引用させていただきました。大島氏のコラムも是非読んでください。面白いです。

電池
液晶デジタル時計ではボタン型電池といわれる電池を使用しています。
小さいのですが、安定した放電電圧や耐漏液性に優れるなどの特徴があり、 少ない電気を長時間使用する用途に適しています。 必要とする電圧、電池寿命、時計の形状などを考慮して様々な形の電池が用いられています。
使い切った後の電池は液漏れの可能性が高く、時計を壊してしまう可能性がありますので、 電池切れのまま放置しないでください。 使わない場合は、電池だけでもはずしておいてください。特に海外の電池は液漏れしやすいです。 外国製の時計には海外の電池が使われているケースが多いですので、気をつけてください。

電池の代わりに、ソーラーパネルやAGS(自動発電クォーツ)を使う時計もありますが、 必ず蓄電池(キャパシタ)を備えていますから、蓄電池の寿命がくれば、 その蓄電池を交換しなければなりません。


参考文献:
・スイス時計協会FH http://www.fhs.jp/Mechanism/quartz/Page1.htm
・時計職人 http://homepage3.nifty.com/watchmaker/q-sikumi.htm
・大島篤氏のコラム http://review.japan.zdnet.com/column/10340140.html
・Wikiペディア http://ja.wikipedia.org/


地図がすき [テクノロジー]

地図を見るのがけっこう好きで、最近はGoogleMapをよく使っています。
で、blogにも地図が貼れることがわかったので、貼ってみました。

上は、GoogleMapのAPI(JavaScript)を使ったものです。 下記のページを参考にしました。 http://www.geekpage.jp/web/google-maps-api/

横須賀美術館


上はSo-netの地図サービスを利用しているものです。でも、結局はGoogleなんですね。


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