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ロンダニーニのピエタ [ミケランジェロ]

ロンダニーニのピエタ.jpg


1559-未完成
スフォルツァ城博物館(ミラノ)

カンピドーリオ広場 [ミケランジェロ]

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魚眼レンズで撮影したように見えるのは本当に真ん中が盛り上がっているからで、ミケランジェロの天才的な設計にただただ舌を巻くばかりでした。
ここを観光するつもりではなかったのですが、たまたまフォロロマーノの奥の階段を上ってたどり着いた先がカンピドーリオ広場でした。予想外の出会いにびっくりした記憶があります。ローマは古代と中世が隣り合っている街なんです。

最後の審判 [ミケランジェロ]

最後の審判mini.jpg


1536-1541年
1440×1330cm
システィーナ礼拝堂(バチカン)

天地創造 [ミケランジェロ]

天井画mini.jpg



1508-1512年頃
1300×4000cm
システィーナ礼拝堂(バチカン)

聖家族と幼児洗礼者ヨハネ [ミケランジェロ]

聖家族と幼児洗礼者ヨハネ.jpg


最後の審判や天地創造は鑑賞位置から遠いところにありますが、この絵は近くで見ることができるので、ミケランジェロの息吹を間近に感じることができます。また、保存状態がよく、色が鮮明なまま残っているのもすばらしいです。

1504-1506年
120cm×120cm
ウフィツィ美術館(フィレンツェ)

ダヴィデ [ミケランジェロ]

ダヴィデ.jpg



アカデミア美術館に長めの廊下があり、その廊下の先に置かれています。
ダビデ像を早く間近で見たくて、興奮のあまり、その廊下を早歩きしたのが印象に残っています。

とにかくその大きさに圧倒されます。
腕に浮かぶ血管、敵を睨みつける鋭いまなざし。どれをとっても勇ましい彫刻です。

1501-1504年
高さ514cm
アカデミア美術館(フィレンツェ)

ピエタ [ミケランジェロ]

ピエタ.jpg


建物入ってすぐ右側に置かれていました。人垣ができているので、すぐにわかります。
布の質感が柔らかで、「ホントに石でできているの!?」と疑いたくなるような彫刻です。
マリア様には失礼ですが、惚れそうになりました。

1498-1500年
高さ174cm
システィーナ礼拝堂(バチカン)
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