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艦おけ さとー家バージョン [ボードゲーム]

芸無工房さんの『艦おけ』というゲームを家庭用にアレンジしたゲームが、いま我が家でヘビーローテーション中です。
もともとの芸無工房さんのゲームは洗面器ゲーム -システム的にも洗面器ゲームですし、コンポーネント的にも洗面器を使ったゲームです- なのですが、船が沈むところが楽しかったのでそこだけ抜き出したさいころゲームにして4歳児と遊んでいます。

誰を攻撃するかというさいころと、どんな武器で攻撃するかというさいころの2個を振って船を攻撃していきます。
kanoke

沈む時は非常に楽しいです。


すごく面白いゲームです!

ゲームマーケット2014春のお品書き [ボードゲーム]

ゲームマーケット2014春にさとーふぁみりあブースで頒布する予定のものをリストアップします。

【新作】
 ・死神セクト:1,800円
 ※予約受付中。
 ※先着予約特典として、死神ステッカーをお付けします。
 (既に予約されている方には漏れなくお渡しします)
 以下の予約フォームから予約を申し込んでください。
 予約フォーム
sticker_死神セクト.jpg

【委託販売】
 ・詠み人知らず便利帳(赤、緑):200円
 ・卓の細道(既刊第一集、既刊第二集、新刊第三集):100円
 ・セブンスナイト塗装済み完成フィギュア15,000円⇒14,000円(GM特価)
mMI-3uWs.jpg
 ・SPIELステッカー:200円
sticker_SPIEL.jpg

【非公認スタンプラリー】
 さとーふぁみりあで販売するものを1つ以上お買い上げいただいた方にスタンプを押します。
 また試遊卓で遊んでいただいた方にもスタンプを押します。

【非公認スタンプラリー特典】
 スタンプを3個集めた方は「卓の細道」か「SPIELステッカー」をプレゼントいたします。
 ・卓の細道3点セット:先着3名様
 ・SPIELステッカー:先着30名様
卓の細道セット.jpg

上記以外にも午後は中古ゲームを販売するかもしれません。

6月1日は是非さとーふぁみりあのブース(D-32)までお越しください。
よろしくお願いします。

『死神セクト』の予約 [ボードゲーム]

GrimReaperSect.jpg

ゲーム概要
 天使と悪魔、そして死神が魂を奪い合うゲームです。
 だましあい、読みあい、小気味良いジレンマがつまったゲームです。

■ゲーム情報
 プレイ人数:3人~4人
 プレイ時間:15分
 対象年齢:8歳以上

■ゲームマーケット2014春での頒布について
 ブース番号:D-32:さとーふぁみりあ
 頒布価格:1800円
 
 ※ご連絡
 ゲームマーケット2013年春に頒布した『死神コイン』に封入していた
 リアル「死神コイン」による割引はゲームマーケット会場での『死神セクト』購入時に有効です。
 『死神コイン』を購入された方は、是非リアル「死神コイン」をご持参ください。
coin.jpg

■ルール説明動画(2分21秒)


■ルールブック
 以下のサイトからダウンロード可能です。
 ルールブック(PDF版)

■内容物
 カード:99枚
 ハンターカード:72枚(18枚×4人分)
 魂カード:24枚
 陣営表示カード:2枚
 スタートプレイヤーカード:1枚

クレジット
 ゲーム原案:白紙
 ゲームアレンジ:佐藤敏樹
 アートワーク:長谷川登鯉

■予約方法
 以下の予約フォームから予約を申し込んでください。
 予約フォーム

 5月31日21時まで予約を受け付けます。一定数に達した場合は早めに予約を締め切る可能性があります。
 お一人様につき3個までの予約とさせていただきます。
 こちらからのメール返信をもって予約完了となります。
 予約をされた方は当日14時までに受け取りにきてください。連絡なく14時までに来られない場合は、取り置き分を一般販売に回させていただきますので予めご了承ください。

■Q&A
Q:カードサイズを教えてください。
A:56ミリ×87ミリです。(アミーゴのカードサイズとぴったり同じです)

Q:スリーブを入れても箱に入りますか?
A:スリーブにより厚さが増すため、全てのカードを箱に収めることは出来ません。

テストプレイのスタイル [ボードゲーム]

テストプレイのスタイルは人それぞれですが、最近の私たちのスタイルは、①脳内テストプレイ、②一人テストプレイ、③クローズドテストプレイ、④オープンテストプレイを繰り返していくというものです。

ゲームが誕生する前は脳内テストプレイが圧倒的に多く、「これは行けそうだ」となると、コンポーネントを作り、自分一人で手を動かしてテストする一人テストプレイを行います。手を動かすと脳内だけではわからなかったことが分かるようになります。ノートにゲームアイディアを書いているときは「面白そうだ」と思っても、実際に遊んでみると「これは作業感ばかりで、ゲームとして面白さがない」など気づくことが多々あります。
この脳内テストプレイと一人テストプレイを幾度となく繰り返し、自分なりに「面白そう」というものが出来上がったら身内だけでテストするクローズドテストプレイを行います。そして、クローズドテストプレイでも「これは面白そうだ」と判断できたら、オープン例会などに持ち込み、いろいろな方から意見をいただくオープンテストプレイを行います。

ある程度ゲームの骨格が出来上がっても、①脳内テストプレイ、②一人テストプレイ、③クローズドテストプレイ、④オープンテストプレイの順序は変わりません。ただ、ゲーム開発の後工程になるほど、オープンテストプレイの比重(時間)が大きくなります。

さとーふぁみりあのゲームを作る上で一つ特徴的なのが、私自身が家庭の事情でオープン例会にほとんど出席できないということです。この不足分をご近所にお住いの長谷川さんに補ってもらっています。長谷川さんはアートワーク担当ということになっていますが、ゲームデザインにも深く関わられており、ゲームデザインは私と長谷川さんのダブルネームにした方がいいかもしれません。この場を借りて長谷川さんにお礼を述べたいと思います。

長谷川さんにオープンテストプレイをお願いしていることで、時折奇跡が起こります。
次回は『死神セクト』に登場する「魂カード」の数値に関して、その奇跡を紹介したいと思います。

testcard.jpg

上記は一人テストプレイで使用していたカードです。いつもA4の厚紙に16枚のカードをインクジェットで印刷してカッターで切ってカードにします。使っているソフトはフォトショップとパワーポイントです。

『死神コイン』のスクラッチ&ビルド [ボードゲーム]

今回の『死神コイン』ではweb上でアンケートを取りました。
アンケートには合計8名の方に答えていただきました。貴重な意見をいただき、ありがとうございます。

アンケートの結果で一番重視しているのが「面白かったですか」という質問でして、8票中5票が面白い、3票が面白くないという回答をいただきました。「スクラップ&ビルドで根本から作り直すべきだ」という手厳しい意見もいただきました。最初は「スクラップ&ビルドは無理だよ…」と思っていましたが、妻とのテストプレイがきっかけで、「スクラップ&ビルド」を実行しました。

うちの妻は仕事や家事や育児が忙しく、あまり私とはゲームをしません。(私も同じ理由でゲームを遊ぶ機会がめっきり減りました…)。ですが、ゲームを創るには何十万円も必要で、家庭内決裁を取らないといけませんので、無理やりテストプレイに付き合ってもらいました。そして一言「カードをもっと自由に出せて、ブラフとかもかけやすくしたらいいんじゃない?まぁ、面白かったから創ったら?」と言い残して、また家事に戻っていきました。

『死神コイン』は自分用の13枚のカードのうち、天使のカードが6枚、悪魔のカードが6枚、死神のカードが1枚で、天使のカードは天使側にしか出せない、悪魔のカードは悪魔側にしか出せない、死神はどちらに出してもよいというルールです。これではカードを出すときに自由度が少なくなってしまいます。
そこで思いついたのが、天使と悪魔のカード枚数を減らし、どちらの陣営にも自由に出せる死神カードの枚数を増やそうということでした。最終版では18枚のカードのうち、天使のカードが2枚、悪魔のカードが2枚、死神カードが14枚です。このカード構成の変更に伴ってルールも大胆に簡略化し、煩雑と思っていたルールをばっさり切りました。そしてコンポーネントを一新して、テストプレイをしたところ、「いけるかもしれない」と自信が出てきました。このルール変更により、手札の偏りによる事故も軽減することができ、より遊びやすくなったのではないかと思っています。

スクラップ&ビルドを提言してくださった方と妻に改めて感謝したいと思います。
次回は「テストプレイのスタイル」についてです。

42神の日 [ボードゲーム]

4月2日は42神(死神)の日ということで、『死神セクト』のアートワークを一部公開します。
アートワークを担当しているのは『死神コイン』に引き続き、長谷川登鯉さんです。

ゲームマーケット当日は、是非お手にとって、このクオリティをご確認ください。
試遊卓もあります。

publicity0402.jpg

取った「魂カード」は公開か、非公開か? [ボードゲーム]

ゲームを作るためには核となるアイディアが必要ですが、その先ゲームとして完成させるためにはディベロップメントが必要です。ゲームには様々なパラメータが存在しますので、そのパラメータひとつひとつを決定していくのがディベロップメントだと思っています。
得点元となる「魂カード」を公開するか、非公開にするかもパラメータの一つでした。

公開にすると相手が集めようとしているカードが分かるのでいいのですが、ついつい確認しながらゲームを進めてしまうのでゲームとしてのテンポが悪くなります。ゲームを遊んでいるときのリズム感を大事にしたいので、「魂カード」を非公開にすることにしました。

さらにディベロップを進めているうちに、「魂カード」を取っていないプレイヤーへの救済処置を入れたいと思いました。
そこで思いついたのが『ドミニオン』の属州カードです。つまり取った「魂カード」を手札に入れることとして、「魂カード」を含めて手札上限を5枚としました。こうすることで「魂カード」を取ったプレイヤーはプレイに使えるカードが減り、プレイに制限がかかるというわけです。

ディベロップメントは大事ですね。
次回は『死神コイン』のスクラッチ&ビルドについてです。

『死神コイン』からの変更点その1「得点方法」 [ボードゲーム]

2013年のゴールデンウィークのことです。
『死神コイン』の正式版を作るにあたり、すごろくやの店長さんにご意見を伺うことにしました。
テストプレイをしていただいたところ、「得点方法の見透しが悪いんじゃないか」とアドバイスをいただきました。

『死神コイン』には「魂カード」という得点元となるカードが4種類あって、それぞれ複数枚集めることで得られる得点が異なるというものでした。
たとえば、魂1というカードは1枚だと1点ですが、2枚だと3点、3枚だと6点、4枚だと10点得ることができるというルールでした。
この得点方法が通しを悪くしているというご意見でした。

そこで『死神セクト』では「魂カード」を3種類とし、「1枚ずつ3種類そろえるか、1種類3枚そろえたら即座に勝ち」というルールにしました。
これにより勝利条件が明確になり、格段に遊びやすくなりました。
また、勝利条件を満たすと即座にゲームが終了するので、ゲームに緊張感が生まれ、より楽しくなったと考えております。
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取った「魂カード」を公開するか、非公開にするかなどの議論もあったのですが、それはまた次の機会にお話します。

タイトルは『死神セクト』にします [ボードゲーム]

先日タイトル名を公開したばかりの『死神セクタ』ですが、再度タイトル名を変更することに決めました。
正式名は『死神セクト』です。

「セクタ」と「セクト」でどちらにしようか迷っていたのですが、いろいろな方の意見を聞き、言葉の響きがいい「セクト」を採用することに決めました。
『死神セクト』というのは日本語に直訳すると「死神派」みたいなイメージです。
今回はタイトル名に関して書きたいと思います。

2013年の春に『死神コイン』を発表した後、「ゲーム中にコインがあんまり出てこないから、『死神コイン』というタイトルはテーマとあっていない」という意見をいくつかいただきました。「死神の世界では魂を死神コインと呼ばれるコインに換金して、それで生計を立てている」みたいな背景を考えていたのですが、そういった世界観をあまり打ち出せずにいました。

2013年6月以降、友人からのアドバイスに従ってクラッシュアンドビルドを行い、何度もテストプレイを繰り返したところ、『死神コイン』と根本は同じだけど、『死神コイン』とは違うゲームが出来上がりつつありました。この頃から仲間内でも『死神コイン』という名前は使わず「死神のゲーム」で通るようになりました。

そろそろゲームマーケット2014年春のカタログ向けにゲーム名を決定しなければいけないという頃になり、長谷川さんといろいろとアイディアを出しあいました。
やっぱり「死神」は外せないよねという意見が一致し、『死神のゲーム』『死神スロット』『死神の宴』『魂と死神』『死神パーティー』『死神フィエスタ』『死神セクト』などが候補に挙がりました。
このゲームは多数派になることが必要なので、宗派とか分派とか「派」をあらわす「セクト」を採用し、最終的にタイトル名を『死神セクト』に決定しました。「セクト」という名前を思いついたのは長谷川さんです。

考えに考えてひねり出したタイトル名です。皆さんに遊んでもらえると幸いです。

■ゲーム概要
 天使と悪魔、そして死神が魂を奪い合うゲームです。
 だましあい、読みあい、ジレンマがつまったゲームです。

■ゲーム情報
 プレイ人数:3人~4人
 プレイ時間:15分
 対象年齢:8歳以上

クレジット
 ゲーム原案:白紙
 ゲームアレンジ:佐藤敏樹
 アートワーク:長谷川登鯉

※ご連絡
ゲームマーケット2013年春に頒布した『死神コイン』に封入していたリアル「死神コイン」による割引はゲームマーケット会場での『死神セクト』購入時に有効です。
『死神コイン』を購入された方は、是非リアル「死神コイン」をご持参ください。

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名前の決定とルールの公開 [ボードゲーム]

2013年の春に『死神コイン(仮)』として発表したゲームの正式タイトルを決めました。
『死神セクタ』です。

ルールはこちら

今後、『死神コイン(仮)』との違いなどをブログにUPしていきます。
ルールをお読みになり、分かりづらいなどのコメントがありましたら
本ブログのコメントに残すか、twitterで@toshikis227宛てにメッセージを飛ばしてください。

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